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【骨格スタイル診断】姿勢編|姿勢のタイプ別で考えるボディメイク。

投稿日:2019年12月31日 更新日:

4タイプの姿勢評価

いくら食事改善で脂肪が減っても、いくら筋力トレーニングで筋肉がついても、姿勢が悪ければ、綺麗なボディラインは作れません。

 

まずは、ご自分の身体の現状を知る事から始めましょう。

 

姿勢チェック方法

姿勢のチェック方法は、「壁の角」を使っていきます。

 

壁ですと、お尻のボリュームによって差が出すぎるので「角」がオススメです。

 

では、壁の角20〜30㎝くらい前に立って、そこからゆっくりチョコチョコと後ろに下がってみましょう。

 

そして、角に頭の後ろ・背中・お尻どこかが先に付いたかを確認します。

 

さらに、腰の間に手のひらを入れて、どれくらいの空間があるか確認してみましょう。

 

姿勢をチェックしている様子

 

 

後頭部・背中・お尻が同時に付いた方

女性の理想の姿勢

3点が同時に付き、さらに腰と壁の隙間が手の平1枚ギリギリ入るくらいでしたら、それは【理想の姿勢】です。

バランスよく筋肉が付き、綺麗なボディラインになりやすいです。

 

 

背中とお尻が同時に付いた方

背中とお尻が同時に付いて、腰と壁の隙間がほとんどない場合は、「平背(フラット)タイプ」の可能性があります。

平背(フラット)タイプ

姿勢のフラットタイプ

【硬くなりやすい筋肉】

・背中全体の筋肉

・首周りの筋肉

・肩周りの筋肉

・ウエスト周りの筋肉

・もも裏の筋肉

・股関節周りの筋肉

 【弱くなりやすい筋肉】

・肩甲骨周りの筋肉

・ウェスト周りの筋肉

・内ももの筋肉

・お尻全体の筋肉

 

 

背中が先に付いた方

背中が先に付いた方は、次の2つのどちらかの可能性があります。

腰と壁の隙間に、手の平を入れて、余裕で入る場合は「猫背・反り腰タイプ」。

腰と壁の隙間に、手の平がギリギリ入るかほとんど入らない場合は「猫背・平背タイプ」。

猫背・反り腰タイプ

姿勢の猫背タイプ

【硬くなりやすい筋肉】

・胸の筋肉

・腰の筋肉

・首前方の筋肉

・肩周りの筋肉

・ももの付け根の筋肉

・ももの前・外側の筋肉

【弱くなりやすい筋肉】

・肩甲骨周りの筋肉

・下腹の筋肉

・くびれを作るウェスト
の筋肉

・お尻の下の筋肉

・二の腕の筋肉

 

猫背・やや平背タイプ

姿勢の猫背反り腰タイプ

【硬くなりやすい筋肉】

・胸の筋肉

・腰の筋肉

・首前方の筋肉

・肩周りの筋肉

・ウエスト周りの筋肉

・もも裏の筋肉

・お尻の筋肉

【弱くなりやすい筋肉】

・肩甲骨周りの筋肉

・下腹の筋肉

・くびれを作るウェスト
の筋肉

・お尻全体の筋肉

・二の腕の筋肉

 

 

お尻が先に付いた方

お尻だけが付き、背中や頭がつかない方は、「弓状・反り腰タイプ」の可能性があります。

 

弓状・反り腰タイプ

姿勢の反り腰タイプ

【硬くなりやすい筋肉】

・腰の筋肉

・もも前の筋肉

・外ももの筋肉

・ふくらはぎの筋肉

・背骨周り筋肉

・股関節周りの筋肉

【弱くなりやすい筋肉】

・肩甲骨周りの筋肉

・下腹の筋肉

・もも裏の筋肉

・お尻の下の筋肉

・内腿の筋肉

 

まとめ

いかがでしたか?

姿勢は、千差万別で4タイプに綺麗に別れるわけではありませんが、大体この4タイプになる傾向があります。

特に、筋力トレーニング中に姿勢が悪いと、

太ももの前だけ太くなった。

腹筋しても腰が痛い。

背中の筋トレで効いた気がしない。

筋トレをすると肩が凝る。

なんてことが起きちゃいます。

効率よく、健康的に、筋力トレーニングを行うためにも、姿勢をしっかり整えていきましょう。

ステージに立っているファッションモデルさんや女優さんで、お腹が前に突き出た猫背の人はいないですよね。

メリハリのあるボディラインも、姿勢が基本です。

姿勢は、日常的に意識することが、改善への近道になります。

地味で、地道に積み重ねていくしかないですが、急がば回れで、日頃から積み重ねていきましょう。

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