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『パンに塗るならバター?マーガリン?』健康や美容の為なら断然コッチ!!

投稿日:2020年4月12日 更新日:

パーソナルトレーニングブログ

瑞穂区・昭和区八事エリアのパーソナルトレーニングスタジオmoi。カラダの専属アドバイザー佐々木です。

 

今回の質問はコチラ

Q.パンを食べる時、バターとマーガリンどちらを使うと太りにくいですか?

 

 

moiちゃん

私は、パンに塗るならマーガリンだな!

ダイエット中はどっちがいいんだろう??

 

バターとマーガリンは、80%ほどが脂質でカロリーもほぼ同じなので、太りやすさで言うと、どちらもさほど変わりはありませんね。

佐々木トレーナー

 

moiちゃん

そうだったんだぁ。

じゃ、これからもマーガリンでいいかな。

 

ただ、マーガリンは「トランス脂肪酸」が多く含まれている為、健康や美容にかなり悪影響を及ぼします。

マーガリンは、安くて使いやすく、カロリーを抑えている商品がありますが、トランス脂肪酸の影響を考えるとバターを使う事をオススメします。

佐々木トレーナー

 

moiちゃん

えー、マーガリン良くないんだ!トランス脂肪酸ってそんなに悪いの!?

 

そうですね。

マーガリンには、「ショートニング」というトランス脂肪酸が入っていて、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなど老化や病気の原因になると言われています。

佐々木トレーナー

 

飛ばしてOK!もっと詳しく

トランス脂肪酸はマーガリンの他にも、スナック菓子・ファストフード・菓子パン・ケーキ・クッキー・アイスクリームなどに多く使われている。

原材料を確認すると「ショートニング」というトランス脂肪酸が結構な割合で入っているので、一度確認してみよう。

このトランス脂肪酸は摂取しすぎると、動脈硬化、心臓疾患、ガン、免疫機能、認知症、不妊、アレルギー、アトピーなど老化や病気の原因になると言われている。

アメリカでは、下記のように規制がかなり厳しいみたい。

アメリカでは規制が厳しくなっており、FDA(食品医薬品局)は、食用油などに含まれ、肥満や心臓病との関連が指摘されるトランス脂肪酸を、2018年6月までに食品添加物から全廃すると発表してます。

健康面を考えると、マーガリンはなるべく避けた方がいいとわかる。

 

 

moiちゃん

トランス脂肪酸って最悪じゃん!マーガリンはやめようかな…

 

マーガリンは、加工食品でからね。

ダイエット・美容・健康の為には、加工食品はなるべく避けた方がいいです。

佐々木トレーナー

 

moiちゃん

加工食品は良くないんだね。明日からは、バターで食べるようにしーよぉ!

 

バターがいいわけではないですからね。

バターは、脂肪の固まりですから。カロリーが高くなるので、ダイエット中は極力使わないようにしましょう。

佐々木トレーナー

 

moiちゃん

えー!パンには、バターでしょー!

 

わかりますけどね…バターは、たまにで。

卵、ツナ、野菜をトッピングしたサンドイッチにすると栄養バランスがいいですね

佐々木トレーナー

 

moiちゃん

はーい、そうしまーす。

 

 

今回のポイント♪

  1. バターもマーガリンもカロリーは同じくらい。
  2. マーガリンは「トランス脂肪酸」が多く、病気のリスクが上がる。
  3. なるべくバターを使った方がいいが、脂質が多いので、パンはサンドイッチで食べるのがおすすめ。
moiちゃん

また見てね〜

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