2026.4.30
卵は1日何個までOK??ダイエットと卵について
瑞穂区・昭和区八事エリアのパーソナルトレーニングジムmoi。カラダの専属アドバイザー佐々木です。
ダイエットや健康のために「卵を食べた方がいい」と聞く一方で、
「卵はコレステロールが高いから控えた方がいいのでは?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
この記事でわかること♪
卵とコレステロールの本当の関係
1日に食べてもいい卵の目安量
ダイエット中におすすめの卵の食べ方
Q.よく卵を食べるとコレステロール値が上がると言われますが、実際は1日何個くらいまで食べてもいいのでしょうか?
今回の質問はコチラ
健常な方であれば、卵の摂取量に明確な上限はありません。
現在は、食事から摂るコレステロールと血中コレステロール値には、強い相関はないと考えられています。
ただし、カロリーや脂質の摂りすぎには注意が必要です。
質問の答え
以前は「卵は1日1個まで」と言われていましたが、現在では考え方が大きく変わっています。
moiちゃん
卵って手軽にたんぱく質が摂れるから便利だよね!
でも、コレステロールが高くなるのは心配…。
その心配、よく聞きます。
ですが、日本動脈硬化学会や厚生労働省、海外の栄養ガイドラインでも、健常者へのコレステロール摂取制限は撤廃されています。
つまり、卵を食べたからといって、血液中のコレステロール値が直接上がるわけではないということです。
では、「何個でも食べていいの?」というと、注意点もあります。
卵に個数の上限はありませんが、脂質とカロリーは含まれています。
そのため、1日の食事量や脂質の摂取量を考えながら調整することが大切です。
卵を食べるときの考え方
卵1個あたりの栄養は、おおよそ次の通りです。
- 炭水化物:約0.2g
- たんぱく質:約7.0g
- 脂質:約6.0g
- カロリー:約90kcal
たんぱく質は優秀ですが、脂質もそれなりに含まれるため、
- すでに脂質が多い食事の日
- 外食が続いている日
- カロリーがオーバーしそうな日
こうした日は、卵の量を少し控えるとバランスが取りやすくなります。
moiちゃん
身体にいいからって食べすぎたら、意味なくなっちゃうもんね。
そうですね。
卵は『主役』というより、足りない栄養を補う『補助役』として使うのがおすすめです。
例えば、
- たんぱく質が足りない日の食事にプラスする
- 小腹が空いたときの間食として食べる
- 魚や肉が少ない日の補助として使う
こうした使い方をすると、ダイエット中でも取り入れやすくなります。
必須アミノ酸が豊富なので、筋肉づくりにもとても優秀な食品です。
調理法は、半熟卵が一番吸収率が良いと言われています。
moiちゃん
じゃあ、生卵を一気飲みするのは良くないんだね。
それはおすすめしません。
生卵は、たんぱく質の吸収率が下がると言われています。
卵は「完全栄養食」と呼ばれるほど、栄養価が高い食品です。
数ある食品の中でも、たんぱく質の質はトップクラスで、
- 筋肉を作る
- 美肌効果
- 免疫力の向上
- 抗うつ作用
- 肝機能のサポート
といった、健康・美容・ダイエットすべてに嬉しい効果が期待できます。
また、卵に多く含まれる「コリン」は、脂質代謝を助け、脂肪肝や動脈硬化の予防、記憶力や学習能力の向上にも関係していると言われています。
moiちゃん
完全栄養食ってかっこいい!
迷ったら、とりあえず卵だね!
今回のポイント
卵の摂取量やコレステロールに明確な上限はない。
カロリーオーバーにならないよう補助的に使うのがコツ。
完全栄養食で、ダイエット・健康・美容に効果的。
moiちゃん
また見てね〜♪
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