2026.5.1
ランニングと筋トレ、実際どっちが痩せる?
瑞穂区・昭和区八事エリアのパーソナルトレーニングジムmoi。カラダの専属アドバイザー佐々木です。
ダイエットを始めようと思ったとき、多くの方がまず思い浮かべるのが「ランニング」ではないでしょうか?
一方で、「筋トレの方がいいって聞くけど、本当はどっちが痩せるの?」と迷ってしまう方も多いです。
この記事でわかること♪
ランニングと筋トレ、どちらがダイエット向きか
ランニングのメリット・デメリット
50代女性におすすめの運動の考え方
Q. ランニングと筋トレってどちらが痩せるんですか?!
今回の質問はコチラ
ダイエット目的であれば、ランニングよりも筋トレの方がおすすめです。
ランニングは健康には良いですが、脂肪を落として体型を変えるという点では効率が良いとは言えません。
質問の答え
「えっ、走った方がカロリーを消費できそうなのに?」と思われた方も多いかもしれません。
moiちゃん
ランニングはお金もかからないし、始めやすいからダイエット中よくやってるんだよね。
そうですよね。
ただ、ダイエット目的なら筋トレをメインにした方が効率は良いですよ。
まず、ランニングの消費カロリーについて見てみましょう。
ランニングは1時間行っても消費カロリーは約500kcal程度。
さらに、筋肉はほとんど増えないため、代謝アップやボディライン作りには向いていません。
ランニングがダイエット向きではない理由
また、ランニングには意外と知られていないデメリットもあります。
- 45分以上続けると、ストレスホルモン「コルチゾール」が分泌される
- 筋肉が分解されやすくなる
- 食欲が増して、甘いものが欲しくなる
「頑張ったご褒美」で食べすぎてしまう…という経験がある方も多いのではないでしょうか。
moiちゃん
確かに、ランニングの後って甘いもの食べたくなるかも…。
そうなんです。
それが続くと、脂肪が落ちにくい体になってしまうんですね。
さらに女性の場合、
- 太ももやふくらはぎがパンパンになる
- むくみが強く出る
- 脚の使い方のクセで怪我のリスクが上がる
といった悩みが出ることもあります。
また、屋外での長時間ランニングは、紫外線や酸化による老化を進めてしまう可能性もあります。
moiちゃん
健康のためにやってるのに、老化しちゃうのはイヤだなぁ…。
ダイエット目的で無理にやっているなら、やめても問題ありませんよ。
では、筋トレはどうでしょうか。
筋トレは、運動中の消費カロリーで痩せるものではありません。
筋肉をつけることで、代謝を上げ、痩せやすく太りにくい体を作ることが目的です。
筋トレがダイエット向きな理由
筋トレには、
- 代謝アップ
- 姿勢・スタイル改善
- 引き締まったボディライン作り
- 健康増進・美容効果
といった、50代女性に嬉しいメリットがたくさんあります。
筋トレ中に脂肪燃焼を期待するのではなく、筋肉を育てることに集中しましょう。
さらに、筋トレやHIITトレーニングなどの高強度運動には「EPOC」という効果があります。
強度の高い運動を行うと、運動後もカロリー消費が続く現象です。
脂肪燃焼効果が24時間以上続くとも言われています。
EPOC(運動後過剰酸素消費量)とは?
moiちゃん
すごい!ボーナスタイムみたい!
そうですね。
だからダイエットでは、有酸素運動より筋トレや高強度運動がおすすめなんです。
もちろん、ランニングが好きな方は無理にやめる必要はありません。
気分転換やストレス解消として、短時間・低強度で取り入れるのはとても良いことです。
moiちゃん
じゃあ、筋トレをメインにして、ランニングは適度にやるのが良さそうだね!
今回のポイント
ランニングはダイエット目的では効率が悪い。
筋トレは代謝を上げ、痩せやすい体を作る。
筋トレをメインに、ランニングは補助的に行おう。
moiちゃん
また見てね〜♪
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