2026.3.23
ダイエット停滞期で気持ちが落ち込む。前向きに乗り越える考え方
瑞穂区・昭和区八事駅エリアのパーソナルトレーニングジムmoi。カラダの専属アドバイザー佐々木です。
ダイエットを続けていると、どうしても訪れるのが「停滞期」。
体重が動かなくなると、不安になったり気持ちが沈んでしまいますよね。
この記事でわかること♪
停滞期で気持ちが落ちる理由
停滞期の正しい捉え方
心が折れないダイエットの考え方
Q. 停滞期に入ると、どうしても気持ちが沈んでしまいます…
今回の質問はコチラ
停滞期は、ダイエットが失敗しているサインではありません。
むしろ、痩せた体重や体型が身体に定着している『大切な期間』です。
この時期をどう捉えるかで、
リバウンドするか、引き締まった体を維持できるかが大きく変わります。
質問の答え
moiちゃん
仕方ないって分かっていても、
体重が動かないと気分が下がっちゃうんだよね…。
その気持ち、とても自然です。
停滞期が来ると『このままで大丈夫かな?』と不安になりますよね。
実は、ダイエットは「体重を落とすこと」だけが目的ではありません。
痩せることと同じくらい大切なのが、「その状態を維持すること」です。
・体重を落とす『減量期』
・落とした体重を身体に馴染ませる『維持期(定着期)』
この2つを繰り返すことで、
少しずつ引き締まった身体が作られていきます。
ダイエットには2つの期間がある
moiちゃん
停滞期って、
維持している期間でもあるんだね。
停滞期は、体重が下がらない代わりに、
その体重が「普通の状態」として身体に定着している期間でもあります。
言い換えると、
その体重から太りにくい身体に変わってきている途中とも言えます。
ここで無理に体重を落とそうとして、
食事量をさらに減らすと、
身体の防衛反応が強くなり、逆に痩せにくくなってしまいます。
moiちゃん
頑張りすぎると、
逆効果になることもあるんだね…。
気持ちが沈みやすい停滞期こそ、
「今は維持できればOK」くらいの感覚で取り組むのがおすすめです。
暴飲暴食が続かない限り、
短期間で脂肪が一気に増えることはほとんどありません。
・体重を落とそうと焦らない
・今の体重を維持できていれば合格
・ストレスを溜めすぎないことを優先する
停滞期のおすすめの考え方
moiちゃん
少し気持ちを緩めた方が、
結果的に続きそうだね。
その通りです。
また、停滞期が長く感じる場合は、
最初から『減量期』と『維持期』を分けて
計画を立てるのもおすすめですよ。
・2週間は減量を意識し、次の2週間は維持に集中する
・1ヶ月減量したら、翌月は体重をキープする
最初から停滞を想定しておくと、
気持ちが楽になり、長く続けやすくなります。
心が折れにくい計画の立て方
ダイエットは短距離走ではなく、長距離走です。
「維持する力」も、立派なダイエットスキルのひとつです。
今回のポイント♪
ダイエットは痩せるだけでなく維持も大切
停滞期は体型が定着している期間
減量期と維持期を考えた計画を立てよう
moiちゃん
停滞期の見方が変わったよ。
焦らず続けていけばいいんだね。
また読みにくるね♪
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