2026.2.5
ビタミンDで太りにくい体に?紫外線とダイエット
瑞穂区・昭和区八事エリアのパーソナルトレーニングジムmoi。パーソナルトレーナー佐々木がお答えします。
この記事でわかること♪
ビタミンDとダイエットの関係
ビタミンDが身体に与える影響
女性が特に意識すべき理由
適切な摂取量と食品
日光浴はどれくらい必要?
紫外線というと、
「日焼けする」
「シミ・しわの原因になる」
と、どうしても悪いイメージが先行しますよね。
ですが実は、紫外線を浴びることで体内では「ビタミンD」が作られています。
そしてこのビタミンDが、ダイエットの味方になるという研究結果が発表され、注目されているのです。
ビタミンDで太りにくい身体が作れる?
以前、ビタミンDが体内の脂質量を抑制するという研究結果が発表されました。
これにより、
・メタボリックシンドロームの予防
・生活習慣病の予防
・がん予防
などの効果が期待されています。
ビタミンDと聞くと、
「骨を丈夫にする栄養素」
というイメージを持つ方が多いと思います。
実際に、ビタミンDには、
・カルシウムの吸収を促進する
・血液中のカルシウム濃度を保つ
といった働きがあり、骨を丈夫にしてくれます。
それだけでなく、
・免疫力の向上
・糖尿病の予防
・筋力低下の予防
など、健康面でも非常に重要な栄養素なのです。
moiちゃん
ビタミンDって、骨だけじゃなくてダイエットにも関係あるんだね。
そうなんです。
不足すると、痩せにくい身体になってしまう可能性もあります。
女性こそビタミンDを意識してほしい理由
特に女性は、ビタミンDを意識してほしいです。
なぜなら、女性はエストロゲンというホルモンの影響で、男性よりも骨粗しょう症になりやすいと言われているからです。
50歳前後からエストロゲンは減少し始め、骨密度が低下しやすくなります。
実際、リハビリ施設などでは、
・圧迫骨折
・大腿骨骨折
で苦労されている高齢女性が非常に多くいらっしゃいます。
若いうちから、
・運動習慣をつける
・カルシウムを摂る
・ビタミンDを意識する
これだけでも、将来の身体は大きく変わってきます。
ビタミンDはどれくらい摂ればいい?
成人男女のビタミンDの目安量は、
1日 5.5μg(マイクログラム)
と言われています。
「数字を見てもよく分からない…」
という方も多いですよね。
ビタミンDは、主に以下の食品に多く含まれています。
ビタミンDが多い食品
魚類(鮭・サバ・サンマなど)
きのこ類(まいたけ・しいたけ)
きくらげ
卵
特に魚は、
・たんぱく質
・良質な脂質
・ビタミンD
を同時に摂れるので、ダイエット・美容・健康すべてにおすすめです。
日光浴はどれくらい必要?
ビタミンDは、太陽の紫外線を浴びることでも体内で作られます。
ただし、
・地域
・季節
・時間帯
によって、生成量は大きく変わります。
冬は日光だけで目安量を作るのが難しいため、食事を意識することが大切です。
夏は短時間でも十分ですが、紫外線が強いため無理は禁物です。
一般的な目安としては、
15分〜30分程度
を参考にしてみてください。
ビタミンDは、太りにくい身体作り・美容・健康すべてに欠かせない栄養素です。
食事と日光を上手に活用して、無理なく健康的な身体を作っていきましょう。
今日から少しだけ意識してみてくださいね。
まとめ
下部のキーワード検索から、他のQ&Aもぜひご覧ください!
LINEからご予約