2026.4.15
パンはバター?マーガリン?太りにくいのはどっち?
瑞穂区・昭和区八事エリアのパーソナルトレーニングジムmoi。カラダの専属アドバイザー佐々木です。
朝ごはんや軽食で、パンを食べる方は多いですよね。
そのとき必ず悩むのが「バターとマーガリン、どっちを塗れば太りにくいの?」問題。
ダイエット中は少しの差でも気になりますし、健康面も気になりますよね。
この記事でわかること♪
バターとマーガリン、太りにくいのはどっち?
マーガリンが健康に良くないと言われる理由
ダイエット中でもパンを楽しむコツ(具体例あり)
Q. パンを食べる時、バターとマーガリンどちらを使うと太りにくいですか?
今回の質問はコチラ
太りやすさ(カロリー)で見ると、バターもマーガリンも大きな差はありません。どちらも脂質が多く、使えば使うほどカロリーが増えます。
ただし健康面で考えると、一般的にはマーガリンよりバターの方が無難です。
ダイエット中は『どっちを塗るか』より『量を減らして、パンの食べ方を工夫する』のが正解です。
質問の答え
moiちゃん
私はパンに塗るならマーガリン派!
ダイエット中はどっちがいいんだろう?
結論から言うと、太りにくさだけで見れば、どちらも大差はないです。
バターもマーガリンも脂質が多く、カロリーも似ています。
結論:太りにくさは「どっちも同じくらい」
バターもマーガリンも、どちらも主成分は脂質です。
脂質は1gあたり9kcalと、たんぱく質・糖質(1gあたり4kcal)よりも高カロリー。
つまり、パンに塗る量が増えれば増えるほど、体脂肪は増えやすくなります。
バター vs マーガリンの勝負ではなく、
『パン+塗る脂(バターやマーガリン)』で
脂質とカロリーが増えることが問題。
ダイエット中は
①量を減らす
②食べ方を変える
この2つが最優先です。
太りやすさの本質はここ
moiちゃん
え〜!じゃあどっちでもいいんだね。
マーガリンで続けようかな。
太りやすさは同じくらいですが、健康面で見るとマーガリンは注意点があります。
ポイントは『トランス脂肪酸』ですね。
マーガリンが注意と言われる理由:トランス脂肪酸
マーガリンやショートニングなどの加工油脂には、製造過程の影響でトランス脂肪酸が含まれることがあります。
トランス脂肪酸は、摂りすぎると健康リスクが指摘されており、世界的にも「減らす方向」で動いています。
つまり、ダイエット以前に「健康・美容」を考えると、マーガリンを日常的にたっぷり使うのはおすすめしにくいんですね。
moiちゃん
トランス脂肪酸ってそんなにヤバいの!?
マーガリンって安いし便利なのに…。
便利なんですが、加工食品には『摂りすぎると良くない要素』が入りやすいんです。
だからこそ、毎日の習慣にするなら“よりシンプルなもの”が無難ですね。
じゃあバターならOK?…実は「量」が一番の問題
ここで勘違いが起きやすいのですが、
「マーガリンが良くないなら、バターをたっぷり塗れば健康で痩せる」
…という話ではありません。
バターも脂質が多く高カロリー。塗る量が増えるほどダイエットから遠ざかります。
・健康面:マーガリンよりバターが無難
・体型面:バターでも“塗りすぎれば太る”
結論:『バターを少量』が現実的な落としどころ
ダイエット中の現実的な選び方
moiちゃん
えー!パンにはバターでしょー!
でも塗りすぎはダメか…。
わかります(笑)。
だからこそ、ダイエット中は“塗るもの”より“食べ方”を変えると成功しやすいですよ。
パンを食べても太りにくくするコツ
ダイエット中でもパンを楽しみたい人は、次のポイントを押さえましょう。
- 塗る量を減らす(最重要)
- パン単体で食べない(血糖値が上がりやすい)
- たんぱく質と野菜を一緒に(満足感UP)
- 菓子パンを避ける(糖+脂のセットになりやすい)
おすすめは「サンドイッチ型」です。塗るバターを減らしやすく、栄養バランスも整います。
・卵+野菜(ゆで卵、オムレツ、レタス、トマト)
・ツナ(ノンオイル/水煮)+野菜
・鶏むね/ハム少量+野菜(※加工肉は摂りすぎ注意)
→『パン+たんぱく質+野菜』で満腹感が上がり、バターの出番が減ります。
おすすめの食べ方(例)
どうしても塗りたい人へ:おすすめの優先順位
「それでも塗りたい!」という方は、次の順で考えると失敗しにくいです。
- ① まず量を減らす(ここが9割)
- ② できればマーガリンよりバター(健康面を考慮)
- ③ 毎日ではなく“たまに楽しむ”
ダイエットは、1回の食事より「習慣」で決まります。
バターを楽しむ日があってもOK。その代わり、普段は“シンプルに”整えていけば十分成功できますよ。
moiちゃん
なるほど!
バターかマーガリンかより、量と食べ方が大事なんだね。
明日からサンドイッチ作ろっと!
それが正解です。
『我慢』より『工夫』で続けるのが、綺麗に痩せるコツですね。
今回のポイント
バターもマーガリンも太りやすさ(カロリー)は大差ない。
健康面を考えると、マーガリンはトランス脂肪酸の観点で控えめがおすすめ。
ダイエット中は“どっちを塗るか”より“量を減らして、サンドイッチで栄養バランス”が正解。
moiちゃん
また見てね〜♪
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