2026.3.16
くびれを作る方法!腹筋だけでは足りない理由
瑞穂区・昭和区八事エリアのパーソナルトレーニングジムmoi。パーソナルトレーナー佐々木がお答えします。
この記事でわかること♪
くびれを作るために本当に必要なこと。
腹筋トレーニングの正しい考え方。
体型・姿勢を活かしたくびれの作り方。
くびれを作りたいのですが、どんなトレーニングをしたらいいですか?
今は腹筋を毎日やっています。
脂肪も落とした方がいいでしょうか?
今回の質問はコチラ
くびれを作る一番効果的な方法は『体脂肪を減らすこと』です。
そのうえで、腹筋トレーニングや姿勢改善を組み合わせることで、ウエストのラインがはっきりしてきます。
腹筋だけを毎日頑張っても、体脂肪が多い状態ではくびれは見えません。
まずは体脂肪を落としつつ、くびれを強調できる身体の使い方・姿勢・筋トレを取り入れていきましょう。
質問の答え
くびれ作りの最優先は「体脂肪を減らすこと」
くびれは筋肉だけで作るものではありません。
女性の場合、体脂肪率が高い状態ではウエストラインが脂肪で埋もれてしまい、どれだけ腹筋をしてもくびれは出にくくなります。
- 女性:体脂肪率25%以下が1つの目安
まずはこのラインを目標に、食事と運動で体脂肪をコントロールしていきましょう。
腹筋トレーニングは「やり方」が重要
moiちゃん
腹筋を毎日やってるけど、くびれができなくて…。
腹筋トレーニング自体はとても良いですよ。
ただし、回数をこなすだけではなく『効かせ方』が大切です。
おすすめなのは、
- 仰向けで頭を上げる一般的な腹筋
- ウエストをひねる腹筋(ツイスト系)
このときのポイントは「呼吸」と「スピード」です。
・息をしっかり吐きながら行う
(きついジーンズを履くときに、お腹を凹ませる感覚)
・頭を上げるときにウエストを細くする意識を持つ
・3秒かけて上げて、3秒かけて下ろす
・10〜15回を目安に3セット
丁寧に行うことで、腹筋にしっかり刺激が入り、ウエストが引き締まりやすくなります。
腹筋トレーニングのコツ
ただし、部分痩せは基本的に難しいと考えておきましょう。
仮に部分的にサイズダウンできたとしても、数cm程度で、見た目が劇的に変わることはほとんどありません。
くびれて見える身体を作る3つのポイント
- ① 姿勢を整える
- ② 胸郭まわりを動かす
- ③ 体型を活かす筋トレをする
猫背になるとお腹が潰れ、反り腰になると下腹がぽっこり見えてしまいます。
普段から「立ち方・歩き方・座り方」を意識するだけでも、ウエストラインは変わってきます。
くびれと深く関係する「胸郭」
少し専門的ですが、くびれ作りに欠かせないのが「胸郭」という部位です。
胸郭は、肋骨で構成されており、呼吸によって「開く・閉じる」動きをしています。
猫背や反り腰になると、この胸郭の動きが悪くなり、ウエスト周りの筋肉がうまく働かず、くびれができにくくなってしまいます。
呼吸を深く行い、姿勢を整えながら胸郭周りの筋肉を鍛えることで、くびれが強調されやすくなります。
女性は「体型を知る」ことも大切
くびれの出やすさは、生まれ持った体型によっても違います。
- X型:くびれが作りやすい。姿勢と脂肪管理が重要
- I型:くびれが出にくい。胸郭・骨盤周りの筋トレが効果的
- A型:下半身ケアが重要。上半身のボリュームアップで強調
- V型:下半身強化+体脂肪管理がポイント
「できないこと」に悩むよりも、「自分の体型をどう活かすか」を考えることが、くびれ作りの近道です。
今回のポイント
くびれ作りの最優先は体脂肪を落とすこと。
腹筋は回数よりも効かせ方を意識。
姿勢・胸郭・体型を活かしたボディメイクで、くびれは強調できる。
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