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くびれを作る方法!腹筋だけでは足りない理由

瑞穂区・昭和区八事エリアのパーソナルトレーニングジムmoi。パーソナルトレーナー佐々木がお答えします。

この記事でわかること♪

くびれを作るために本当に必要なこと。

腹筋トレーニングの正しい考え方。

体型・姿勢を活かしたくびれの作り方。

くびれを作りたいのですが、どんなトレーニングをしたらいいですか?
今は腹筋を毎日やっています。
脂肪も落とした方がいいでしょうか?

今回の質問はコチラ

くびれを作る一番効果的な方法は『体脂肪を減らすこと』です。

そのうえで、腹筋トレーニングや姿勢改善を組み合わせることで、ウエストのラインがはっきりしてきます。

腹筋だけを毎日頑張っても、体脂肪が多い状態ではくびれは見えません。

まずは体脂肪を落としつつ、くびれを強調できる身体の使い方・姿勢・筋トレを取り入れていきましょう。

質問の答え

くびれ作りの最優先は「体脂肪を減らすこと」

くびれは筋肉だけで作るものではありません。

女性の場合、体脂肪率が高い状態ではウエストラインが脂肪で埋もれてしまい、どれだけ腹筋をしてもくびれは出にくくなります。

  • 女性:体脂肪率25%以下が1つの目安

まずはこのラインを目標に、食事と運動で体脂肪をコントロールしていきましょう。

腹筋トレーニングは「やり方」が重要

moiちゃん

moiちゃん

腹筋を毎日やってるけど、くびれができなくて…。

佐々木トレーナー

腹筋トレーニング自体はとても良いですよ。

ただし、回数をこなすだけではなく『効かせ方』が大切です。

おすすめなのは、

  • 仰向けで頭を上げる一般的な腹筋
  • ウエストをひねる腹筋(ツイスト系)

このときのポイントは「呼吸」と「スピード」です。

・息をしっかり吐きながら行う
(きついジーンズを履くときに、お腹を凹ませる感覚)

・頭を上げるときにウエストを細くする意識を持つ

・3秒かけて上げて、3秒かけて下ろす

・10〜15回を目安に3セット

丁寧に行うことで、腹筋にしっかり刺激が入り、ウエストが引き締まりやすくなります。

腹筋トレーニングのコツ

ただし、部分痩せは基本的に難しいと考えておきましょう。

仮に部分的にサイズダウンできたとしても、数cm程度で、見た目が劇的に変わることはほとんどありません。

くびれて見える身体を作る3つのポイント

  • ① 姿勢を整える
  • ② 胸郭まわりを動かす
  • ③ 体型を活かす筋トレをする

猫背になるとお腹が潰れ、反り腰になると下腹がぽっこり見えてしまいます。

普段から「立ち方・歩き方・座り方」を意識するだけでも、ウエストラインは変わってきます。

くびれと深く関係する「胸郭」

少し専門的ですが、くびれ作りに欠かせないのが「胸郭」という部位です。

胸郭は、肋骨で構成されており、呼吸によって「開く・閉じる」動きをしています。

猫背や反り腰になると、この胸郭の動きが悪くなり、ウエスト周りの筋肉がうまく働かず、くびれができにくくなってしまいます。

呼吸を深く行い、姿勢を整えながら胸郭周りの筋肉を鍛えることで、くびれが強調されやすくなります。

女性は「体型を知る」ことも大切

くびれの出やすさは、生まれ持った体型によっても違います。

  • X型:くびれが作りやすい。姿勢と脂肪管理が重要
  • I型:くびれが出にくい。胸郭・骨盤周りの筋トレが効果的
  • A型:下半身ケアが重要。上半身のボリュームアップで強調
  • V型:下半身強化+体脂肪管理がポイント

「できないこと」に悩むよりも、「自分の体型をどう活かすか」を考えることが、くびれ作りの近道です。

今回のポイント

くびれ作りの最優先は体脂肪を落とすこと。

腹筋は回数よりも効かせ方を意識。

姿勢・胸郭・体型を活かしたボディメイクで、くびれは強調できる。

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