パーソナルトレーニングジム moi | 瑞穂区 昭和区 八事 初心者向け

location_on アクセス LINE LINE
email 初回体験お申込みはこちら

ケトン体とは?ダイエットとの関係について

瑞穂区・昭和区八事エリアのパーソナルトレーニングジムmoi。パーソナルトレーナー佐々木がお答えします。

この記事でわかること♪

ケトン体とは何か?

ケトン体が多いと言われる原因

ダイエットや運動との関係

ケトン体は危険なのか?

病院で『ケトン体が多い』と言われました。
ケトン体って何ですか?身体に悪いものなのでしょうか?

今回の質問はこちら

人間の身体は、炭水化物から作られる『ブドウ糖』を主なエネルギー源として使っています。

しかし、体内のブドウ糖が枯渇しエネルギーが不足すると、脂肪を燃焼させてエネルギーを作ります。

この時、肝臓で作られるのが『ケトン体』です。

ケトン体は、身体や脳を働かせるためのエネルギーとして使われています。

質問の答え

ケトン体が多くなる主な原因

尿検査や血液検査でケトン体が多く出る原因には、以下のようなものがあります。

ケトン体が増える原因

低糖質・糖質制限ダイエット中

栄養不足・空腹状態

激しい運動の後

脱水状態

妊娠中

ストレス・疲労

糖尿病

これらに共通しているのは、体内のエネルギー不足です。

ダイエット中や運動習慣がある方は、一時的にケトン体が多くなることは珍しくありません。

moiちゃん

moiちゃん

検査で言われると、なんだか不安になりますよね…。

佐々木トレーナー

そうですよね。
でも、糖尿病でなければケトン体が多い=すぐに危険、というわけではありません。

ケトン体は悪いもの?

結論から言うと、糖尿病でなければ、ケトン体が多くても基本的に大きな問題はありません。

日常生活でも、睡眠中や空腹時には自然とケトン体は増えています。

最近では、インスリンの作用が保たれている限り、ケトン体は比較的安全なエネルギー源である、という研究報告もいくつか出ています。

ケトン体ダイエットと安全性

ケトン体ダイエット(ケトジェニックダイエット)は、糖質を大きく制限し、脂肪をエネルギーとして使うダイエット方法です。

炭水化物の摂取量を、1日の総摂取カロリーの5%程度まで抑えるなど、かなり厳しい糖質制限になります。

ぼく自身も、2ヶ月間パン・麺・お米・砂糖を摂らないダイエットを行い、約7kg体重が落ちましたが、しっかり栄養管理をしていたため体調不良はありませんでした。

ただし注意が必要なのが、糖尿病でインスリン作用が欠落している場合です。

この状態でケトン体が極端に増えると、「糖尿病ケトアシドーシス」という重篤な病態になる可能性があります。

『生理的に増えているケトン体』なのか
『病的に増えているケトン体』なのかを見極めることが大切です。

不安な場合は、必ず医師に相談しましょう。

大切なポイント

ケトン体が多いと言われたら見直したいこと

チェックポイント

食事量が少なすぎないか

糖質・たんぱく質が不足していないか

水分が足りているか

疲れが溜まりすぎていないか

ケトン体が出たということは、身体が「エネルギーが足りないよ」と教えてくれているサインかもしれません。

佐々木トレーナー

無理なダイエットではなく、栄養をしっかり摂りながら行うことが大切ですね。

今回のポイント

ケトン体は脂肪が使われているサイン

多くの場合は一時的で問題なし

栄養不足・無理な糖質制限に注意

不安な場合は医師に相談を

下部のキーワード検索から他のQ&Aもご覧いただけます!

初回体験ワンコインキャンペーン中!

まずは初回体験トレーニング
お申し込みください!

TOP