2026.1.29
運動後のもも裏の筋肉痛が治らない…休憩した方が良い?
瑞穂区・昭和区・八事エリアのパーソナルトレーニングジムmoi。パーソナルトレーナー佐々木がお答えします。
この記事でわかること♪
エアロビクス中にもも裏が痛くなる原因。
肉離れの可能性と見分け方。
トレーニングは休むべきかどうか。
再発を防ぐためのポイント。
エアロビクスをしていたら、ももの裏がピキッと痛みました。
その後、筋肉痛のような痛みがなかなか治らないのですが、トレーニングは休んだ方がいいですか?
今回の質問はコチラ
軽度の肉離れの可能性があります。
エアロビクスでは比較的よくあるケガなので、無理せずしっかり休みましょう。
質問の答え
エアロビクス中に「ピキッ」とした痛みが走り、その後も違和感や筋肉痛のような痛みが続く場合は、軽度の肉離れを起こしている可能性があります。
この場合、
・強いストレッチ
・マッサージ
・痛みのある部位のトレーニング
は、2〜3週間ほど避けるようにしましょう。
受傷直後はとにかく安静が第一です。しっかり冷やし、痛みが悪化したり長引く場合は、必ず病院を受診してください。
なぜエアロビクスでもも裏を痛めやすいの?
肉離れは、筋肉に急激な衝撃や強い収縮が加わったときに起こります。
エアロビクスでは、
・ジャンプ動作
・踏み込み動作
・リズムに合わせた急な動き
が多く、特に下半身への負担が大きくなります。
もも裏やふくらはぎは、日常生活では大きく伸び縮みしにくい筋肉のため、血行不良になりやすく、急な動きで損傷しやすい部位です。
また、運動経験が少ない方が、いきなり強度の高いレッスンを受けることで起きやすいのも特徴です。
筋肉痛と肉離れの違いは?
見分けるポイントとしては、
・押すと局所的に強く痛い
・筋肉に力を入れると痛む
・伸ばすと鋭い痛みが出る
・内出血がある
こうした症状がある場合は、肉離れの可能性が高いです。
軽度でも、回復には2〜4週間ほどかかることがあります。
肉離れを防ぐために大切なこと
エアロビクスや強度の高い運動を行う前には、
・バイクや軽いランニングで体温を上げる
・軽いストレッチで血流を良くする
・いきなり全力で動かない
といった準備がとても重要です。
筋温をしっかり上げるだけで、肉離れのリスクは大きく下げることができます。
1. ピキッとした痛みと長引く違和感は肉離れの可能性がある。
2. 痛みがある間は無理をせず、安静と冷却を優先する。
3. 再発防止には、運動前のウォーミングアップが最重要。
今回のまとめ
下部のキーワード検索から、他のQ&Aもぜひチェックしてみてください!
LINEからご予約