2026.2.1
プロテインは1日どれくらい飲むの?女性の正解量について
瑞穂区・昭和区八事エリアのパーソナルトレーニングジムmoi。カラダの専属アドバイザー佐々木です。
この記事でわかること♪
プロテインの正体と役割
1日に必要なたんぱく質量
プロテインの正しい飲み方と注意点
Q. プロテインは1日にどれくらい飲めばいいんですか?
今回の質問はコチラ
プロテインの量は人によって違います。
基本は『1日に必要なたんぱく質量から、食事で足りない分だけ補う』が正解です。
質問への答え
プロテインが身体に良い、ダイエットに良いと聞くけれど、
「結局、1日にどれくらい飲めばいいの?」と迷ってしまいますよね。
まず大前提として知っておいてほしいのは、プロテインは特別なサプリではないということです。
プロテインとは『たんぱく質』のこと。
筋肉増強サプリでも痩せる薬でもなく、食品の一種です。
そもそもプロテインとは?
プロテインは、肉・魚・卵・大豆製品と同じ「たんぱく質」です。
イメージとしては、栄養価の高い牛乳くらいに考えてください。
飲んだから筋肉が勝手につく、飲んだから痩せる、というものではありません。
では、1日にどれくらいのたんぱく質が必要なのでしょうか。
一般的に、たんぱく質の目安量は、
・体重1kgあたり 1.0〜2.0g
と言われています。
ただし、ハードな運動をしていない女性の場合は、
・体重1kgあたり 1.0〜1.5g
を目安にすれば十分です。
例えば、体重50kgの方であれば、
・1日に必要なたんぱく質量:50〜75g
となります。
この量をすべて食事で摂ろうとすると、意外と大変です。
たとえば、たんぱく質75gを食事で摂る場合、
・肉・魚で約300〜350g
・鮭の切り身なら約3切れ
・サラダチキンなら約3個
が必要になります。
少食の方や忙しい方には、毎日続けるのは難しいですよね。
moiちゃん
これを毎日食べるのは、正直しんどいかも…。
そこで登場するのがプロテインです。
プロテインは、1杯で約20g前後のたんぱく質が摂れます。
これは、肉や魚100g分ほどに相当します。
さらに、脂質や糖質が少なく、低カロリーで摂れるのが大きなメリットです。
プロテインの基本的な使い方はとてもシンプルです。
「足りない時に、足りない分だけ補う」
これだけです。
例えば、
・朝ごはんが少ない日
・昼食のおかずが少なかった日
・忙しくて食事をとれない時
・食間が空きすぎた時の間食
こうした場面で活用すると、とても便利です。
美味しいプロテインも多いので、3時のおやつ代わりに飲むのもおすすめです。
ただし注意点もあります。
必要量以上に飲めば、当然カロリーオーバーになります。
「身体に良いから」と飲みすぎると、脂肪が増える原因にもなります。
では、なぜそこまでたんぱく質が大切なのでしょうか。
たんぱく質は、
・筋肉
・肌
・髪
・爪
・血液
など、身体のほぼすべての材料になります。
ダイエットだけでなく、美容や健康にとっても欠かせない栄養素です。
また、たんぱく質はダイエット面でも大きなメリットがあります。
・代謝が上がりやすい
・筋肉が落ちにくい
・空腹を感じにくい
・食べ過ぎ防止になる
無理な食事制限をするよりも、たんぱく質をしっかり摂る方が、結果的に痩せやすい体になります。
今回のポイント
プロテインは『たんぱく質』であり、特別なサプリではない。
たんぱく質は体重1kgあたり1.0〜1.5gを目安に。
食事で足りない分を、プロテインで補うのが正解。
LINEからご予約